BlueRose留学日記☀︎

【オーストラリア・台湾】「人見知り」「語学力なし」の私が留学に行く。留学情報について分かりやすく伝えます!!

ホストファミリーと上手くやる6つの方法とトラブルが起きた時の3つの解決法

 

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ホームステイは留学のとても人気な滞在方法ですよね!

ですが、見ず知らず&言語・習慣が違う家族と一緒に生活するとなると、とても心配ではないですか?

私も留学前にとても不安に感じていたので、今回はホストファミリーについてお話ししたいと思います!

 

[目次]

 

 

ホストファミリーと上手くやる6つの方法

 

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感謝の気持ちを伝える

 

ホストファミリーに「ありがとう」としっかり言葉で伝えることが大切です。

自分はお金を払っているんだから、ご飯を作ってもらうのは当然だ!!
などと思うのではなく、やってくれたことに感謝する必要があります。

誰だって感謝されたら嬉しいし、「またやってあげようかな。」などと思ってくれるかもしれません。

また言葉だけでなく、たまにプレゼントなどを渡すのも良いかと思います。

私は初日にこれからお世話になります!と少しお土産を持って行きました。
私は風鈴と扇子を買って行きました。(全然高いやつじゃないです。)
高いものだと相手も受け取りにくいので、ちょっと話のネタになるような日本の物とかを渡すと喜んで貰ってくれると思います。

あとホストファミリーの誕生日や母の日などもお祝いしました!プレゼントがなくても、日頃の感謝を込めてお手紙を書くのも良いと思います!!

 

ちなみにオーストラリアは
母の日⇨ 5月の第2日曜日(日本と同じ)
父の日⇨ 9月の第1日曜日 

 

連絡をとる

 

学校の帰り道に友達と少し遊びに行くとか自分の自由な時間も欲しいですよね。

でもその時はホストファミリーに必ず連絡を取って下さい!

帰りが遅くて心配させるようなことが無いよう、誰とどこで何時に帰ってくるかなど出来るだけ細かく伝えた方がホストファミリーも安心するはずです。

また口頭で言ったとしても、再度メールなどで伝えておくとトラブルが起こりにくいと思います。

 

お手伝いをする

 

お客様気分でいるのではなく、お手伝いなどを積極的にすることが大切です。

ホストファミリーと一緒に洗濯物を干したりすることで、自然と距離も縮まるし、自分の実の子と同じように可愛がってくれるようになったりもします。

 

お手伝いをする時の簡単なフレーズ
Do you need a hand? (手伝いましょうか?)
Can I help you with anything? (何か手伝うことある?)
Let me help you. (手伝わせて)
I’ll take care of it. (私がやっておくよ)

 

英語ができない私はこういう短いフレーズを使っていました。

 

自分の意思を伝える

 

本当の家族でも気持ちを理解し合うのって大変ですよね!

他人ならなおさら難しいです。言葉でちゃんと伝えない限り、ホストファミリーは自分の気持ちを理解してくれません。

彼らに合わせることも大切だけれど、自分はこうしたい!という意思も伝えて良いと思います。

私のホストファミリーは毎週日曜日に教会に行くお家だったので、宿題をやったり英語の勉強をしたい時は彼らに伝えてお留守番をしていました。

 

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自分の部屋にこもらない

 

部屋にずっとこもってしまうと、ホストファミリーも私たち留学生が何をしているか分からないので、出来るだけリビングにいる時間を多くするのがオススメです。

自分の部屋で宿題をやっているとしても、ホストファミリーに私たちとコミュニケーションを取りたくない、または部屋でこそこそスマホを触っているなどと勘違いされてしまうトラブルにつながる可能性もあります。

スマホを触るときも、ホストファミリーの目に届く場所で「今、友達と連絡をとっているの!」と言えば、変な誤解を生むことは避けられますよね!

また勉強もリビングでやっていれば、よく頑張っていると褒めてくれるはずです。

 

ホストファミリーとの時間を大切にする

 

せっかく自分を受け入れてくれたのだから、仲良くなりたいし、関係が悪くなるようなことは避けたいですよね。

そのためにはより多くの時間を共有して相手を知ること、自分を知ってもらうことが大切だと思います。

一緒にご飯を作ったり、買い物に行ったり、テレビを見たり・・・そういう普通の時間がホストファミリーとの距離を縮めてくれる気がします。

 

トラブルが起きた時の解決法

 

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留学コーディネーターに相談する

 

ホストファミリーと何か問題が起きてしまった場合は一人で抱え込まずに、留学コーディネーターや学校の国際交流の先生などに相談してください。

複雑な内容で口頭で伝えるのが難しい場合は、事前に紙に書いていくのも良いかと思います。

きっと親身になって聞いてくれるはずです。

 

ホストファミリーと直接話し合う

 

ホストへの不満などがある場合は、直接伝えるのも良いと思います。
伝えてみない限り、何も変わりません。

まずは直接お願いしてみて、無理な場合は諦めることも必要です。
(それか最終手段・・・)

 

[最終手段]ホストを変更する

 

ホストファミリーに伝えても変わらず、本当に辛くてストレスが溜まってしまうのならばステイ先を変更することもあって良いと思います。

留学はお金がかかりますし、時間も限られているので、体調や学校の勉強などに支障きたすのであれば無理して頑張る必要はないです。

ですが、新しいステイ先を探してもらったりなど、実際に変更するまでに時間がかかってしまったりするので、早めに留学コーディネーターなど周りの大人に伝えてください。

(私の友達は変更の申請をしてから2週間で新しいステイ先に移りました。もっと時間がかかる場合もあると思います。)

 

最後に

 

ホストファミリーにも色んな家族構成があって、各家庭で経済状況や教育方針なども違います。

ご飯はちゃんと作ってくれるけど、学校の送迎はない・・・
色んな場所に遊びに連れて行ってくれるけど、ご飯は留学生自身で作る・・・
またホストファミリーとは上手くいっても、ステイ先がダブルプレイスメント(1つの家庭に2人の留学生)のため、その留学生と仲良くなれない・・・など

どの家庭にも良いところも悪いところもあって100%満足できるなんてステイ先は無いと思います。

なので、まずはホストファミリーに自分から歩み寄って、仲良くなる努力をすること、自分の意思を伝えることが大切だと思います。

そしてどうしても辛くなってしまった場合は周りの大人に助けを求めてください

 

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